新中1・新高1でつまずく子の特徴と対策【対策して挑もう!】

〜春の準備で「最初の差」が決まります〜

みなさんこんにちは!

高木塾の高木です。

本日は、新中学1年生・新高校1年生への進学というところで書かせて頂きます

新学年への進学は、お子さまにとって大きな転機です。

特に

  • 新中学1年生
  • 新高校1年生

この2つのタイミングは、学習面でつまずきやすい重要な時期です。

今回は、それぞれに分けて「つまずく原因」と「対策」を分かりやすくご紹介します。


新中1でつまずく子の特徴と対策

よくあるつまずきの原因

① 勉強の習慣が身についていない

小学校までは、宿題中心の学習でも対応できていましたが、
中学校では「自分で考えて勉強する力」が求められます。

また、学習時間の確保をしないと、小テスト・期末テストで痛い目を見てしまうことになります。

  • 勉強の習慣がない
  • 自主的に勉強しない
  • テスト前だけの勉強

⭐️ この差がそのまま成績の差になってしまいます


② 英語・数学で最初につまずく

中学校では、この2教科が一気に本格化します。

  • 英語:単語・文法の理解不足・イディオムの暗記不足
  • 数学:正負の数・計算ミス・素因数分解やマイナスの概念

⭐️ 最初の単元でつまずくと、その後ずっとつまづいてしまうことになります。

英数は特に!英数は特に積み重ねの教科なので、最初が肝心です。


③ 学習時間が足りない

部活動や新しい生活に慣れることに精一杯で、
勉強が後回しになるケースが多くあります。

特に、1回目の中間テスト・期末テストに向けて テスト2週間前くらいから入念に用意をする必要があります。

⭐️学習時間が足りないと、網羅的に勉強することができず 知識不足のままテストに向かうことになりますので注意が必要です。


新中1の対策

  • 毎日少しでも机に向かう習慣をつける
  • 英語・数学の基礎をしっかり固める
  • ・テスト前の学習時間を確保する

👉 「習慣」と「基礎の定着」がカギとなります。


新高1でつまずく子の特徴と対策

よくあるつまずきの原因

① 授業スピードについていけない

高校の授業は、中学校よりも格段に速くなります。

  • 1回の授業で理解しきれない
  • 復習が追いつかない

⭐️「分からない」がすぐ積み重なるので、こまめに復習することが大切です。


② 内容が難しくなる(特に数学・英語)

高校では、抽象的な内容が増えます。

  • 数学:関数・因数分解の応用・三角関数
  • 英語:長文読解・文法応用・英文の解釈・単語量の増加

⭐️中学校の基礎がないとついていく事が難しいことは勿論のこと、複雑性が増します。


③ 自主性が求められる

高校では「自分でやること」が前提になります。

  • 誰も細かく指示してくれない
  • 担任の先生は細かく言ってくれない

⭐️ 自己管理ができるかどうかが分かれ目になります。セルフマネジメントの能力を身につける事が大切です。


新高1の対策

  • 授業の復習をその日のうちに行う
  • 分からない部分を放置しない
  • 学習計画を立てる習慣をつける

👉 「基礎の徹底」と「自己管理」が重要です


保護者の方へ

新中1と新高1は、どちらも
👉「最初の数ヶ月で流れが決まる」
非常に重要な時期です。

そして多くの場合、
つまずく原因は「能力」ではなく
👉「準備不足」や「やり方」にあります。


高木塾の春期講習でできること

高木塾では、それぞれの学年に合わせて

  • 新中1:学習習慣+基礎固め
  • 新高1:高校内容への対応力+学習管理

を重点的に指導しています。

一人ひとりの状況に合わせて、
「つまずかないスタート」をサポートします。


まとめ

新しいスタートを成功させるために必要なのは、
特別な才能ではありません。

👉 正しい準備と、正しいやり方です。

この春の過ごし方が、
1年後の成績に大きく影響します。

ぜひ今のタイミングで、
お子さまの学習を見直してみてください。

高木

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