英検受験のすすめ

 

 

皆さん、英検という言葉を聞いたことがありますか?

「実用技能英語検定」の通称が英検です。私自身は通ってい頂いている塾生にも是非受検してほしい資格となります。(勿論サポートさせてただきます!)

近頃では、中学校や高校でも英検受験を薦めているところが多く見受けられます。

いったい何がメリットなのでしょうか?

 

答えはつまり

 

①4技能バランスよく実用的な英語力が身につくということ

②英検が進学から就職まで幅広く認知されている資格であること

 

が挙げられます。

 

それでは具体的に両者のメリットを見ていきましょう。

 

①4技能バランス良く実用的な英語力が身につく

 英検は5級~1級まで幅広いレベルを用意しています。そして、各級において求められる力がはっきりとしています。例えば、5級は誰もが一度は聞いたことのある単語が出題され、難易度的には小学校高学年くらいのレベルを想定して作られています。また、1級となると「安楽死制度に賛成か反対か」「核兵器は抑止力として機能しているか」などそもそも、意見を持っていないと回答できないような問題がライティングなどで出題されます。

5級から順番に丁寧に合格していくことで、自分のレベルに見合った勉強ができ、着実に力をつけることが出来る、そんな資格検定になります。よく資格試験は実際の英語とは別だ、という人がいますがそんなことはありません。資格の学習を行う中で実用的な力が身につきます。

②英検が進学から就職まで幅広く認知されている資格であること

 

英検は、高校受験から大学入試、ひいては就職試験まで幅広く使用されています。

京都産業大学付属高校の特進コースを受験する場合、3→10点 準2→20点 3→30の加算があります。実際のテストの点数にこれだけ加算されれば、ライバルとかなりの差をつけることが出来ます。

 

近畿大学各学部 では、準1級を持っていればなんとテストを100点換算するという措置まで取っています。2級→85点 とテストを受けずして高得点を得ることが出来ます。

このように実用技能英語検定は、幅広く使用できる資格であり、英語力も身につくとても良い資格検定です。私自身、高等学校の国際コース、オンライン上での指導含め、塾以外でもたくさんの生徒の英検を見させて頂いております。皆さまも是非、英検受験を考えてみて下さい!

英検に関する質問等や、ご相談あればいつでも受け付けております!

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