【高校生こそ内申点は大切】

みなさんこんにちは!

高木塾の高木です!

今日は高校生こそ内申点は大切?!というお題で執筆させて頂きます。

よく巷では、中学生までは内申点が大切で、高校生になると実力の方が大事!というお話をよく聞きます。

これについて私なりの見解を書かせて頂きます。

結論から申し上げますと、高校生でも内申点は大切なケースが多いです!

例えば、今年度の指定校推薦入試や公募推薦入試でもたくさんの塾生が、試験に向かいました。

内申点が特に顕著に現れるのは【指定校推薦入試】です。校内で内申点や普段の学校での活動などを基準に校内選考が行われます。校内選考で見事通過すると、推薦枠が与えられるという仕組みです。学校によって、持っている指定校推薦校・学科・枠数は全く違いますが、日頃の定期テストや小テストのコツコツとした頑張りが評価される入試となります。関関同立・早慶上智などを枠として持っている学校もあるので、コツコツ頑張れるタイプの人にオススメの入試方法です!高木塾でも、今年度英検2級を取得し、学校での学習態度も良好な生徒様が関西外国語大学の指定校推薦枠をつかむことができました。

また、【公募推薦入試】では、高校時代の内申点が点数化され、当日のテストの点数と合算して、試験お合否を決めるという学校もたくさん存在します。具体例として、近隣の京都産業大学であれば 英語100点 国語100点 内申点100点となります。ここで評定平均値が「3」の生徒と「4.5」の生徒では言わずもがなですが、かなり大きな差が出ます。高校での頑張りが数値化されて入試点数に響くシステムをなっています。

大学入試は、一般入試は当日の実力勝負!というシンプルなルールですが、現在は受験方法も多様化しています。ですので、まだどんな受験方法かは決まっていない、という生徒がいれば、まずは一回一回のテストを大切にしてみてください!

高木塾では、大学入試に特化した指導・日々の定期テストで良い点を取るための指導の両方を行なっております。

大学入試について相談したい方・ハイレベルな科目指導を受けたい方は是非体験授業へお越しください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

🏠木津川市城山台11-4-3 (木津城山台校)

対象:小学1年生〜高校3年生 (140名が在籍しております)

個別指導・自立学習で生徒たちの成績アップを実現します!

コメントする