【どうして英語を勉強するの?】英語学習の教育的効果について

皆様こんにちは!高木塾の高木です。

本日は

【どうして英語を勉強するの?】英語学習の教育的効果について 

というテーマで書いていきたいと思います!

私自身、塾では英語学習をしたことによる、実利的なメリット 

(例えば、 英検が受験で得点換算されること・大学受験では英語が鍵となること)

を話していますが、本日は少し視点を変えて 外国語学習で得られるメリットについて執筆させていただきます!(何かの理論というよりは、代表の高木自身の経験則に基づいています。)

ぜひ最後までお読み下さい!

①メタ認知能力が上がる!!

まず、メタ認知とは何かというお話ですが、メタ認知とは「自分が何を考えているかを客観的に把握する能力」という定義付けをされています。

英語学習を行う中で、

「日本語で自分はこう伝えたいけれど、英語だとなんと表現するのだろう」

と、自分が言いたいことを俯瞰して考える習慣がつくようになります。

私も、過去に英語学習を始めた時は日本語からの変換で非常に悩んだ時期がありましたが、この悩んでいる時期こそ、メタ認知能力をアップさせる重要な時間であったと認識しています。

また、英検やTOEICなどの資格検定、共通テストなどの試験で〇〇点を取りたい、という目標を立てて学習に取り組むこと、課題や問題を客観視を持って見つけて克服していくことでもメタ認知能力が養われていきます。

→ メタ認知能力を身につけると、勉強以外でも客観的な視点を持つことができるようになる!!

②英語学習で脳の機能もアップ!

海馬や大脳皮質の発達

某英国大学の研究では、バイリンガルの人はモノリンガル(1言語のみを扱う話者)の人に比べて情報処理能力・学力・記憶力で平均的に良いスコアを出しているそうです。

確かに英語学習を行う中で、たくさんの英単語・表現を覚えたり、TOEIC・英検の問題を早く正確に読むという訓練を通じて定業処理能力が上がった感覚が私にもございます。

●母語にはない表現や価値観を知ることができる

例えば、英語では素晴らしいという表現は

awesome / brilliant / fine / wonderful / amazing / great / superb / excellent / fantastic / cool …..

など挙げだすと枚挙にいとまがありません。

一つの素晴らしい!という表現でも若干のニュアンスの違いがあり、中には日本語にはない表現もあります。

このように、他言語を学習することによって、母語の持つ世界観とは違ったものの見方・視点を手に入れることができます。

いかがでしょうか?

私自身も英語学習を通じて、英語を話せるという実利以外にもたくさんのことを学ぶことができました!

学生の皆様も是非、試験のためだけと思わず、前向きに楽手に取り組んでくださいね!

●高木塾 城山台校では体験授業を受け付けております。(現在、火曜日・木曜日の枠がほぼ満席になりました。) 高木塾で学んでみたい方、興味のある方は是非一度体験授業へお越しください!スタッフ一同心よりお待ちしております。

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