新学期、子どもが勉強モードに戻れないときは?保護者ができる3つの声かけ|高木塾 吹田東校

皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。

「夏休みが終わったのに、なかなか机に向かわない」

「早く勉強しなさいと言うと、かえってやる気をなくしてしまう……」

新学期を迎え、このようなお悩みを感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、大丈夫です。夏休みの生活から学校のある毎日へ切り替わったばかりの時期は、すぐに勉強のペースが戻らないこともあります。

大切なのは、最初から長時間勉強させることではありません。まずは「毎日少しだけ始める」流れを作ることです。

声かけ1「今日は何を習った?」

最初から「宿題は終わった?」と聞くと、子どもにとっては確認や注意のように聞こえることがあります。

そこで、まずは「今日は学校で何を習った?」と聞いてみましょう。

授業の内容を話すことが、その日の学習を思い出すきっかけになります。「数学で新しい単元に入った」「英語の教科書が進んだ」など、短い答えだけでも十分です。

声かけ2「何分ならできそう?」

「1時間勉強しよう」と言われると、始める前から負担を感じてしまうことがあります。

そんなときは、「10分と20分なら、どちらができそう?」と本人が選べる形にしてみましょう。

勉強時間が短くても、始められたことが第一歩です。10分の復習を毎日続ける方が、テスト前だけ急に長時間勉強するよりも、学習内容を定着させやすくなります。

声かけ3「最初に何をやる?」

勉強に取りかかれない原因は、やる気だけとは限りません。「何から始めればいいか分からない」ために動けない場合もあります。

学校ワーク、漢字、計算、英単語など、今日取り組む内容を一つに絞りましょう。

「数学のワークを2ページ」「英単語を10個」のように、終わりが見える量にするのがポイントです。

保護者だけで抱え込まなくても大丈夫です

ご家庭では、親子だからこそ声かけが難しくなることもあります。

高木塾では、小学生・中学生・高校生それぞれの年齢や理解度に合わせて、勉強内容だけでなく学習の進め方も一緒に考えます。

新学期の学習ペースに不安がある方は、今の状況を整理するところから始めてみませんか?

新学期の学習ペース、一緒に整えましょう!

高木塾 吹田東校では、学習相談・体験授業を受け付けています。お子さまに合った勉強の始め方を一緒に考えます。

お問い合わせ 相談だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください!

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