皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。
「英検を受けてみたいけれど、何から始めればいいの?」
「単語帳を買ったものの、なかなか続かない……」
英検対策を始めるとき、このように迷う小学生・中学生・高校生は少なくありません。
最初から長時間取り組まなくても大丈夫です。まずは1日15分を目安に、英語に触れる日を増やしていきましょう!
最初の5分は英単語
英検の問題を読むためには、級に合った英単語を少しずつ覚えることが大切です。
1日に覚える数を多くしすぎず、まずは5〜10語程度から始めてみましょう。
英語を見て日本語を答えるだけでなく、日本語を見て英語が思い浮かぶか、声に出して読めるかも確認します。翌日や週末にもう一度見直すと、覚えた単語が定着しやすくなります。
次の5分は音読とリスニング
英語の文章を声に出して読むと、単語・文法・音を一緒に確認できます。
お手本の音声がある場合は、最初に聞いてから、同じリズムを意識して音読してみましょう。
すべてを完璧に発音する必要はありません。短い英文を繰り返し聞いて読むことが、リスニング対策にもつながります。
最後の5分は問題を一つ解く
単語や音読だけでなく、実際の問題形式にも少しずつ慣れておきましょう。
毎日たくさん解く必要はありません。まずは大問の一部や短い問題を一つ選びます。
間違えたときは答えを覚えるだけでなく、「単語が分からなかった」「文の意味を読み違えた」など、理由を確認することが大切です。
週末に15分だけ振り返る
週末には、その週に覚えた単語や間違えた問題を見直しましょう。
できなかった問題があっても、落ち込む必要はありません。苦手が見つかったことも、大切な前進です。
次の1週間で何を復習するか、一つ決めてから新しい週を始めましょう。
学年や目標級に合った進め方が大切です
英検対策は、現在の英語力や目標級によって、優先する内容が変わります。
小学生は英語の音や基本表現に慣れること、中学生は学校で学ぶ単語・文法と結びつけること、高校生は語彙と長文読解、英作文などをバランスよく進めることが大切です。
高木塾 吹田東校では、年齢や理解度、目標に合わせて英検学習の進め方を一緒に考えます。
一人では続けにくいと感じている方も、まずは1日15分から始めてみましょう!