2学期の勉強を続ける!無理なく回せる1週間の学習計画|高木塾 吹田東校
高木塾 吹田東校|小・中・高校生|学習計画
皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。
2学期の学習ペースを整えるには、まず一週間を見通すことから始めましょう。
生徒
高木塾2学期は授業、宿題、部活動、習い事などが重なり、思っている以上に忙しくなります。今回は、小学生・中学生・高校生が無理なく続けられる「1週間の学習計画」の作り方をご紹介します。
最初に動かせない予定を書く
計画表には、まず学校、部活動、習い事、通塾日など、時間が決まっている予定を書きます。空いている時間が見えてから勉強を入れると、実行しやすい計画になります。
曜日ごとの時間を確認しよう
- 帰宅する時刻
- 夕食や入浴の時間
- 部活動や習い事がある日
- 比較的ゆとりのある日
毎日同じ量を入れる必要はありません。忙しい日は短く、余裕のある日は少し長くする方が続きます。
今週やることを3つに絞る
「数学を頑張る」のような大きな目標だけでは、何を始めればよいか迷います。教材名、ページ、回数まで具体的にしてみましょう。
「数学を勉強する」ではなく、「学校ワークの12〜15ページを解く」のように、終わりが分かる書き方にします。
一週間の優先課題は、多くても3つ程度がおすすめです。すべてを一度に変えようとせず、「今週はこれを終える」と決めると達成感も得やすくなります。
予備日を1日残しておく
急な予定や疲れで勉強できない日もあります。日曜日まで予定を詰めず、どこか1日を予備日にしておきましょう。
週末は10分だけ振り返る
振り返りでは、自分を責めるのではなく、次の計画を作りやすくする材料を集めます。
「できたこと」「残ったこと」「来週変えること」を一つずつ書きましょう。勉強時間より、実際に終わった内容を見るのがコツです。
計画は、一度で完璧に作るものではありません。毎週少しずつ調整すると、自分に合った勉強の進め方が見えてきます。
一人ひとりに合う計画を考えます
高木塾 吹田東校では、学年、学校の進度、生活時間、目標を確認しながら、その生徒が実行しやすい学習計画を一緒に考えます。「予定は立てるけれど続かない」という方も、まずは一週間の使い方を整理してみましょう!