英単語が覚えられない人へ!見るだけで終わらせない3回復習法|高木塾 吹田東校
高木塾 吹田東校|中学生・高校生|英語
皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。
英単語を何度も見ているのに、テストでは思い出せない。そんな悩みはありませんか?
生徒
高木塾単語を見て「分かる」と感じることと、何も見ずに答えられることは違います。テストで必要なのは、必要なときに記憶から取り出す力です。
1回目は発音と意味を結び付ける
最初からスペルだけを何度も書くのではなく、単語を声に出しながら意味を確認します。教科書や音声教材があれば発音も聞き、目・耳・口を一緒に使いましょう。
- 英単語を一度声に出す
- 日本語の意味を短く確認する
- 教科書の例文で使われ方を見る
一つの単語に複数の意味があっても、最初は学校で扱った意味を優先します。覚える情報を絞ることで、最初の負担を小さくできます。
2回目は隠して思い出す
意味を確認したら、すぐに日本語を隠して答えてみます。思い出せなかったときは、長く悩まず答えを見て構いません。大切なのは、答えを見る前に一度思い出そうとすることです。
すぐ答えられた単語は○、少し迷った単語は△、答えられなかった単語は×にします。次の復習では△と×を先に確認しましょう。
英語を見て日本語が言えるようになったら、日本語を見て英語を書く練習へ進みます。定期テストの出題形式に合わせて、必要な方向で思い出す練習をします。
3回目は翌日にもう一度確認する
その場で言えた単語も、翌日になると忘れていることがあります。これは珍しいことではありません。翌日に短く確認し、忘れていた単語をもう一度思い出せる状態へ戻します。
- 当日:新しい単語を10語確認する
- 翌日:前日の10語を隠して答える
- 週末:△と×だけをまとめて確認する
書く回数より正解できる回数を増やす
同じ単語を10回ずつ書いても、途中から文字を写す作業になることがあります。3回書いて一度隠す、間違えたらもう一度書くというように、確認を挟みながら進めましょう。
教科書の現在の単元から10語だけ選び、今日・明日・週末の三回確認してください。全部の単語を一度に覚えるより、小さなまとまりを繰り返すほうが続けやすくなります。
目的に合わせた英語学習を支えます
高木塾 吹田東校では、学校の定期テスト、英検、高校・大学受験など、それぞれの目標に合わせて英語の学習方法を整理します。単語の覚え方や復習の進め方に悩んでいる方も、お気軽にお問い合わせください。