学校ワークを出すだけで終わらせない!提出物をテスト勉強につなげる方法|高木塾 吹田東校
高木塾 吹田東校|中学生|提出物・定期テスト
皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。
提出物を終わらせるだけでなく、定期テストの得点へつなげる使い方を確認しましょう。
生徒「学校ワークは提出したのに、テストでは解けませんでした……」
提出まで終えたのは大切な一歩です。次は、ワークを自力で解ける問題を増やす教材として使っていきましょう。
学校ワークは、期限までに出すことだけが目的ではありません。解き直しまで行うことで、定期テスト対策の中心になります。
1回目は問題に印を付ける
ワークを解くとき、丸とバツだけでは「どの程度分かっているか」が見えにくくなります。次の3種類に分けて印を付けましょう。
- ○:何も見ずに自力で解けた
- △:解説を読んで理解できた
- ×:解説を読んでもまだ分からない
答え合わせのときに印を残せば、2回目に取り組む問題がすぐ分かります。
答えを写す前に解説を一行読む
分からない問題に時間をかけすぎる必要はありません。ただし、答えだけを写すのではなく、「最初に何をする問題なのか」を解説で確認します。
先生のポイント
数学なら最初の式、英語なら使う文法、理科・社会なら答えの根拠を一つ確認します。理解できない場合は×を付け、質問する問題として残しましょう。
数学なら最初の式、英語なら使う文法、理科・社会なら答えの根拠を一つ確認します。理解できない場合は×を付け、質問する問題として残しましょう。
2回目は△と×に絞る
一度正解した問題も大切ですが、限られた時間では、△と×を優先する方が効率的です。解説を閉じて、自力で最初から解けるか確認します。
解説を読めば分かるのに一人では解けない状態は、理解から定着へ進む途中です。翌日か数日後に、何も見ずにもう一度解いてみましょう。
提出期限の2日前を自分の締切にする
提出前日に終わる計画では、解き直す時間が残りません。学校の期限より2日前を自分の締切にすると、△と×を見直す時間を確保できます。
実践アドバイス
範囲表が出たら、残りページを日数で割ります。最後の2日には新しいページを入れず、解き直しと質問の時間にしましょう。
範囲表が出たら、残りページを日数で割ります。最後の2日には新しいページを入れず、解き直しと質問の時間にしましょう。
学校の進度に合わせて進めます
高木塾 吹田東校では、学校の授業進度、ワークの提出期限、一人ひとりの理解度を確認し、何を優先するか整理します。提出物を終えるだけで精いっぱいになっている方も、ワークの使い方から一緒に見直してみませんか?