高校生の評定は日々の準備から!定期テスト前に慌てない3つの習慣|高木塾 吹田東校
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皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。
評定はテスト直前だけでなく、毎日の小さな積み重ねで大きく変わります。
生徒「推薦も考えたいけれど、定期テスト前だけの勉強になっています……」
高木塾評定を意識するなら、授業、提出物、小テストを毎週少しずつ整えることが大切です。今からできることを始めましょう!
高校の学習は進度が速く、科目数も多いため、テスト前にすべてを戻って復習するのは大変です。今回は、日々の学習を評定対策につなげる3つの習慣をご紹介します。
授業当日に5分だけ確認する
その日のノートや例題を開き、「理解できたところ」と「質問したいところ」を分けます。すべて復習できなくても、分からない内容を早く見つけるだけで意味があります。
- 授業の重要語句を一つ説明できるか
- 例題の最初の一手が分かるか
- 宿題で使う公式や文法を確認したか
提出物は2日前を自分の期限にする
期限当日に仕上げると、内容を見直したり、分からない問題を質問したりする時間が残りません。学校の締切より2日前を自分の締切に設定しましょう。
先生のポイント
提出物は、出すことと理解することを分けて考えます。まず期限内に完成させ、その後に間違えた問題を解き直す時間を確保します。
提出物は、出すことと理解することを分けて考えます。まず期限内に完成させ、その後に間違えた問題を解き直す時間を確保します。
小テストの間違いを週末に戻す
英単語、古文単語、数学の確認テストなど、小テストにはテスト範囲の基礎が多く含まれます。結果を受け取ったら保管するだけでなく、間違えた問題を週末にもう一度確認しましょう。
小テストは終わった後が大切です。間違えたものだけを一枚の紙やノートへ集めておくと、そのまま定期テスト前の復習リストになります。
推薦を考える前から準備する
推薦入試や総合型選抜を選ぶかどうかは、すぐに決めなくても構いません。ただ、選択肢を残すためにも、日々の学習や提出物を大切にすることは役立ちます。
今週の実践アドバイス
今週は一科目だけ選び、授業当日の5分復習を続けてみましょう。できた日にはカレンダーへ印を付けると、継続が見えるようになります。
今週は一科目だけ選び、授業当日の5分復習を続けてみましょう。できた日にはカレンダーへ印を付けると、継続が見えるようになります。
評定と受験を見据えた計画を考えます
高木塾 吹田東校では、学校の進度、得意・苦手科目、目標とする進路に合わせて、高校生の学習計画を一緒に整理します。定期テスト、評定、推薦、大学受験について不安がある方は、早めに現在地を確認してみましょう。