英語長文が読めない人へ!一文ずつ意味をつかむ3つの読み方|高木塾 吹田東校
高木塾 吹田東校|中学生・高校生|英語
皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。英語長文を読むとき、最初から一語ずつ日本語に直そうとして時間が足りなくなることはありませんか。
長文も、一文ごとの骨組みをつかめば整理できます。知らない単語をすべて調べる前に、主語・動詞・文のつながりを確認しましょう。
主語と動詞に印を付ける
誰が何をしたのかを先に見つけます。修飾語が長くても、文の中心が分かれば大まかな意味をつかめます。
- 文頭の名詞や代名詞を探す
- 時制が分かる動詞を見つける
- 主語と動詞の組を線で結ぶ
接続語で話の方向を確認する
butは逆の内容、becauseは理由、thereforeは結果を示します。接続語を囲むと、筆者が何を伝えたいかを追いやすくなります。
段落ごとに一言メモ
「問題提起」「理由」「具体例」のように余白へ短く書くと、設問の該当箇所へ戻りやすくなります。
「問題提起」「理由」「具体例」のように余白へ短く書くと、設問の該当箇所へ戻りやすくなります。
代名詞が指す言葉を確認する
it、they、thisなどが何を指しているかを前の文から探します。ここが曖昧なままだと、文同士のつながりを見失いやすくなります。
読み終えた文章を音読する
内容を確認した後に音読すると、英語の語順のまま意味をつかむ練習になります。一文を意味のまとまりで区切り、同じ文章を数日繰り返しましょう。
今週の実践アドバイス
長文を一題解いたら、間違えた設問だけでなく、根拠となる英文へ線を引きましょう。答えの場所を説明できれば、読み方が安定します。
長文を一題解いたら、間違えた設問だけでなく、根拠となる英文へ線を引きましょう。答えの場所を説明できれば、読み方が安定します。
目的に合わせた英語学習を
高木塾 吹田東校では、学校英語、定期テスト、英検などの目的に合わせ、文章の読み方から丁寧にサポートします。