「勉強した?」で動かないときに!家庭で試したい声かけの順番|高木塾 吹田東校
高木塾 吹田東校|保護者向け|学習習慣
皆さんこんにちは!高木塾 吹田東校です。子どもの勉強が気になり、つい「勉強した?」と聞いてしまうことはありませんか。
確認から入ると、子どもは責められているように感じることがあります。できたかを尋ねる前に、やることを見える形にし、最初の行動を決める順番がおすすめです。
最初に「何がある?」と一緒に確認する
宿題や提出物を本人の言葉で挙げてもらいます。忘れているものがあっても、すぐに指摘を重ねず、一覧にすることを優先しましょう。
- 今日の宿題は何がある?
- いつまでに必要?
- どれくらい時間がかかりそう?
次に「どちらから始める?」と選んでもらう
選択肢が多いと決められないため、二つ程度に絞ります。「漢字と計算ならどちらから?」のように聞くと、本人が最初の行動を選びやすくなります。
時間も小さく区切る
「全部終わるまで」ではなく「まず15分」「このページまで」と区切ります。始めた後に続けられそうなら、その時点で次を決めます。
「全部終わるまで」ではなく「まず15分」「このページまで」と区切ります。始めた後に続けられそうなら、その時点で次を決めます。
終わった後は行動を具体的に認める
点数や量だけでなく、「自分で時間を決めた」「分からない問題に印を付けた」など、次につながる行動を言葉にします。
今週の実践アドバイス
帰宅直後ではなく、落ち着いた時間に「今日やることを一緒に30秒だけ確認しよう」と声をかけてみましょう。
帰宅直後ではなく、落ち着いた時間に「今日やることを一緒に30秒だけ確認しよう」と声をかけてみましょう。
ご家庭だけで抱え込まない学習へ
高木塾 吹田東校では、学習内容だけでなく、始め方や計画の立て方も一人ひとりに合わせてサポートします。